【DQW】アレについて調べてみた

歩かない?ドラクエウォーク生活
閲覧ありがとうございます。
世の中はコロナが第4波ですかね。「緊急事態宣言」と比べると、どうしても
「まんぼう」だといろいろな意味で効果が弱いと思うおじさんであります。
さて、今回はちょっとセンシティブな内容について書いてみたいと思います。

とりあえずはお断りから

ドラクエウォークやポケモンGOのようなGPSを利用する位置ゲーにおいて、
闇の部分である「位置偽装」について勉強してみました。
結果からいいますと、おじさん自身では 「できなかった」 という結果に
なってはいるのですが、「できる可能性は見いだせた」 と考えています。
というか、某掲示板等見れば、今でも「できる人はできている」みたいですね。
今回はおじさんが調べられるところまで、素人がたどりつけた部分を
皆様と情報共有することをテーマとし、「位置偽装行為」を推奨するわけでは
決してございませんので、お含みおきいただければ幸いでございます。
また、素人の勉強なので間違っている部分があるかと思います。
やり方を細かく記載するようなお話ではありませんのでご承知おきください。

よくありがちな疑問から

情報がまったくないような人が調べるにあたり、最初に考えることは、
以下の点あたりでしょうか。

①自分の端末だとできるの?(Android端末 or ios端末)
②無料でできるの?お金かかるの?
③リスクはどんな感じ?
④PCだけで完結とかできないの?手短に、調べた感じでは

①の回答:
OSのバージョンによってできるできないがあるみたい。
ios端末は、端末と接続できるPCが別にあればできそう。

②の回答:
現状だとAndoroidは無料でもできそう。だけど敷居が高そう。
ios端末は有料だとできそう。無料でもできるのかも?

③の回答:
根本的な、「位置偽装行為」はNGなのでそういった意味では
アカウントが停止や解除されてしまう可能性が大いにあり。
いくつかある方法の中には、端末の内部OSをいじるような
方法もあるので、そういった場合最悪端末起動不可もありうるみたい。

④の回答:
いわゆる、エミュレーターというやつで、昔はできたみたいです。
「Nox Player」や「Memu」あたりで、それこそウォークのサービスが
開始されたばかりのころは、他に準備することがほとんどなく
できたみたいですが、今はどうやらこの系は全て対策されており、
ゲーム開始すらできないみたいです。

個別にもう少し深く

方法はいくつかあるみたいで、Andoroid端末は別アプリを使用したり
内部OSをいじったりの数種類の方法があるようです。一方、ios端末は
アプリを使用しての位置偽装はできなくなっているようでした。
Andoroid端末から、もう少し掘り下げましょう。

【方法1】Andoroidのバージョンが6.0.0
前提として、セキュリティパッチは2017年2月までの端末であること。
普段使用している端末を、一切アップデートせずに使用する方は
かなり少ないと思われます。昔使用していた端末を利用する際は、
セキュリティパッチやOSのビルドバージョン、
それとGooglePlay開発者サービスあたりを
ダウングレードする必要があるみたいですね。
幸い端末が用意できれば、GPS偽装アプリをダウンロードして
設定をすれば、起動できるそうです。GPS偽装アプリについても
普通にGooglePlayで落とす最新のバージョンではなく、
WEB上から古いバージョンを落としてくる必要があるみたい。
あえてそれぞれの設定の仕方やアプリについては細かく書きませんので、
ここから先はご自分で調べてみてくださいね。
検索のヒント:女医

【方法2】Andoroidのバージョンが6.0.0より大きい
一番敷居が高いかも。普段は触れないシステムの部分を
触らなければならないみたいで、その作業でうっかり消しては
いけないファイルを消してしまったりすると、端末自体が
起動しなくなってしまうこともあるそうです。
(文鎮化って隠語があるみたいですね)
合っているか自信はありませんが、システムの領域にチョイチョイと
やることで、GPS偽装ができるようにするってことみたいです。
おじさんには難しすぎて、リスクも高そうなのですぐ断念できました(笑)。
検索のヒント:ブートローダーアンロック Magisk シスイン root化

ios端末はどうでしょう。
iphoneの推奨端末は5s以降らしいです。ipadだとGPSを搭載していないような
端末もあるみたいなのでそこらへん注意が必要かもです。
こっちは、どうやらかなり簡単にできるっぽいです。
条件としては、端末とUSB接続するPCが必要ということ。
検索すると2種類のPC用のアプリが見つかり、どちらも動きそうです。
片方はインストール後2時間?くらいまでしか使えない試用版のようで、
継続して使用するには月額500円(だったかな)がかかるみたいですね。
残念ですが、試そうにもおじさんはりんご端末は持っていないので、
いけるかも?というところからは進めておりません。
検索のヒント:Dr.fone iAnyGo

結論

今のおじさんでは、知識が足りないことに加え、所持している端末へのリスク、
そして何よりも根本的な部分で、ウォークのプライバシーポリシーに反している、
ということもあり、残念ながら実際に試すまでには至りませんでした。
実のところ、1台空いている一番はじめに使っていたAndroid端末で
試してみようと思っていたんですが、Androidのバージョンが古すぎて(4.2.2)
そこで断念ということになったんですよね(笑)。
「わざわざios端末を購入して、更に月額料金も払って偽装できるか挑戦」は
今のおじさんには条件が整っていないのでパスですね。
ということで、さすがにサービス開始から1年半も経っていると、
位置偽装はそれなりの知識やら、いろんな意味での覚悟がないと
「やらないほうがよい」という形で纏めにしたいと思います。
「調べることが、とてもいい勉強になった」が最大の成果でしょうか。
イケナイことについて、はこれにて終了であります。
最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

マントの細っこい兄ちゃんが言ってたね。
「撃っていいのは、撃たれる覚悟がある奴だけだ!」って。

 

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