【COV19】コロナ罹患レポート その1

雑記
唐突ですが、コロナ罹患してしまいました。
こんな言い方もなんですが、もしかしたら誰かの役に立つ?
可能性もあるのかなぁ、なんて思いまして、せっかくなので
できるだけなにが起きたのかをまとめておこうと思います。
今この記事を書いているのは発熱から4日後の午前中で、
コロナ陽性判定の翌日という状態になるので、
最悪重症化して帰らぬ人となる可能性があるのが怖いです。
元気になったら●●するんだ、なんて言わないほうが
いいかもしれませんね。

スペック

50手前のおじさん、基礎疾患として糖尿病あり。
その他特に健康上の問題はない・・・はず。
糖尿病は現在リリース直前の薬の治験に参加中なので、
普段以上にコントロールができている状態。
お酒飲むのが好きで、よくランチと称して一人呑みしている。
もともと体温が低めで、起床時の体温が低い時は
34℃台のときもしばしばあるくらい。行動時だと平熱は
35.5℃程度で、36.0℃超えるといわゆる微熱状態の感覚。

 

現在までの時系列

2022年7月9日(土) 20:00

いつも出社時に体温を報告することもあり、
体温にはある程度自分なりの感覚があるのですが、
ちょっと熱っぽいかな、と思い測ったところ
37.1℃を確認。症状といえるものは一切なし。
とはいえ平熱が37℃台になることは滅多にないので
同居している両親にはこの時点でコロナの可能性を
伝え、心の準備をしておくようにするとともに、
全員家の中でも普段より注意して行動することで
意識合わせをする。

2022年7月9日(土) 22:00

わずか2時間であっさり38℃台に突入。
平行してひどい頭痛の症状が現れる。
熱は体の中から火照るような状態だが、
そこまでひどい倦怠感はなく、とにかく頭痛が辛い。
常備薬の頭痛薬を飲む。
この時点で普段とは違う状態であることは明白のため、
会社の上司にメールで状況の初報を連絡する。

2022年7月10日(日) 0:00

結果的に今の段階の発熱のピークとなった時間。
38.8℃まで確認。人によっては40℃近くまで上がると
聞いていたので、低体温の自分がそこまで上がったら
一体どうなってしまうのかと怯えていたが、とりあえず
上げどまったようで辛いながらも一安心。
頭痛も熱と連動しているようで、こめかみのラインで
ズキズキとした痛みが続く。

2022年7月10日(日) 5:00

頭痛がひどく、ほとんど寝れない状態のまま朝を迎える。
普段と違い、頭痛薬が全然効いていない印象。
熱は38℃を切るかどうか、といったところ。
力尽きてようやく数時間寝ることができる。

2022年7月10日(日) 9:00

少し寝ることができ、体温は37℃台に下がった模様。
比例して頭痛もだいぶ弱まってくれたが、
のどの痛みという新しい症状が出てくる。
いわゆる風邪のときの、喉が腫れるってやつ。
少し落ち着いたタイミングで、発熱外来に対応している
病院を探し始めるも、日曜ということもあり、
結果的には当日対応できる病院は近くにはなかった。
なんとか月曜日で、2駅近く先にある病院で
発熱外来の予約を取ることができたので一安心。

2022年7月10日(日) 17:00

熱は37℃を切るかどうか、といったあたりまで下がる。
頭痛も残ってはいるもの、だいぶ楽にはなった。
が、喉の痛みが結構きつくなってきており、
咳の症状がみられる。症状がコロコロと変わることに
とまどいながらも、一番辛かった頭痛が弱まったせいか
精神的にはかなり楽になったと感じる。

2022年7月10日(日) 22:00

咳がかなり出るようになってきた。
熱は変わらず37℃を切るかどうかのあたり。
瞬間的に36℃前半まで下がることもあるが、
上がったり下がったりを繰り返している模様。
咳をすることにより、喉へのダメージが辛い。

2022年7月11日(月) 9:00

浅い眠りで落ちては咳で目覚める状態を繰り返す。
発熱外来があるのででかける準備をする。
出かける直前の体温は37.5℃。少し上がった状態。
このタイミングでようやくくしゃみ、鼻水、痰が出るようになる。
個人的に、鼻水や痰が出る=カラダがバイキンを
排出しようとしている という認識があるので
なんとなく、症状は改善しているに違いない、と
勝手に確信しつつ、発熱外来へ向かう。

2022年7月11日(月) 11:00

発熱外来は病院の駐車場のスペースにぽつんと
置かれた椅子に座って待機する模様。
到着したことを連絡し、先にあらかじめお金と
保険証を渡してからしばらくの間待機したのち、
人生初めてのPCR検査を受診する。
テレビで見ているより長い時間がっつりと
鼻に採取用の綿棒を突っ込まれたイメージ。
病院の中には一切入らず、先生の問診も先生が
ガード万全の状態で少しの時間で対応して頂く。
薬希望しますか?と聞かれたので、希望する。
結果、3日分の、いわゆる風邪薬を出してくれた。
PCRの結果については今日のうちに電話で連絡するので
外出はせずに自宅で待機しておくように、とのこと。
ひとまず帰宅する。

2022年7月11日(月) 17:00

病院から運命の結果の連絡。
残念ながら「陽性」とのことで、あとで情報が連携され
保健所から連絡があります、とのことで切電。
都度情報は報告していたが、上司にも当然報告。
病院で渡された資料に、東京都の宿泊療養申込の
書類があったので、両親と同居していることもあり
電話してみるも電話応対は16時までだった。
保険所からの電話を待ちつつ、多方面へ連絡していたが、
18時を過ぎたところで今日の連絡はないな、と判断。
ひとまず家族との極力距離を置く生活に切り替える。

2022年7月12日(火) 9:00

体温はまた少し下がり、36.5℃軸に動いている感じに。
頭痛もだいぶ楽になってくる。
変わりに咳の症状が悪化、咳をするたびに喉への
ダメージも蓄積される状態が続く。
大きな咳をすると、ちょっと肺が痛いような感じがする。
いわゆる、肺炎の入り口に足を突っ込んだ気がする。
ここでようやく気付いたことがひとつ。
咳が出やすい姿勢は、どうやら寝ている時のようだった。
体力も消耗しており、ついついゴロゴロと横に
なりがちだったのだが、横になると咳が出る模様。
今この記事を書いている間は、あれだけ厳しい咳の数が
ぐんと減っているので、これは間違いない模様。
とにかく大きな咳をしないようにしたほうがいいかな、
と自分的に考え、今日はなるべく横にはならずに
自分の部屋で起きていようと思う。

東京都の宿泊療養施設への申込の電話をかけてみるも、
アクセスが集中しているとのアナウンスで繋がらない。
10時の段階でも変わらず。アナウンスでは11時以降は
比較的繋がりやすい、と言っているので、今日は
保健所からの連絡を待ちつつ、定期的に電話をする予定。

今後のおじさんは・・・

とりあえずこれが現在までの状況であります。
鼻水と痰が出始めているので、同居家族には、
今一番バイキンをまき散らしている可能性が高いことを
伝え、極力接触しないように心がけています。
療養施設へ入所がいつからできるのか、はたまた
症状がこの後急変して入院になってしまうのか、
まだまだ心配は多いですが、ひとまずはできることは
やっているつもりなので、あとはおとなしく
しているほかないかな、といったところでしょうか。

ということで今回はここまで。
次回の報告がないとそれこそエンディングに
なりかねないので、ちゃんとその後も報告することを
約束します。(死亡フラグ?)

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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